2014年10月05日 18:07
ブログを更新しました!下記よりご覧いただけます。
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労働基準法 労働憲章
2014年10月05日 17:38
国民年金制度の目的と管轄について書いていきます。
■総則・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■目的
(法1条)国民年金制度は、日本国憲法第25条2項に規定する理念に基き、老齢、障害または死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。
※憲法第25条2項・・・「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定されています。尚、1項は生存権について規定されています。
(法2条)国民年
2014年10月05日 11:29
日本の年金制度は大きく分けて2階建てになっています。
その一番基礎となるのが「国民年金」。実は、法律で日本国民(日本に住所を有する者)にはこの国民年金制度への加入が義務付けられています。また、よく老後の生活のための積み立て制度だと勘違いされるのですが、あくまで「保険」ですので老後の生活保障以外の給付もありますし、積み立て制ではありません。
そして、この年金制度は時代の流れに沿っていつも適正であるよう法改正が頻繁に行われます。ですから、まずは年金の仕組みや変遷など、概論を頭に入れて置きたいものです。
■年金概論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014年10月04日 21:36
行事カレンダーに給与計算業務のおおまかなスケジュールを作成しました。
初めて給与計算担当になった方、これから年末調整が始まりますよ!頑張って乗り越えましょう!
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給与計算の年間スケジュール
2014年10月04日 20:54
おそらく一般的な給与計算業務の年間スケジュール(4/1を年度初めとする)を書き出してみました。
年度始めの時期や賞与など、企業による部分がありますので悪しからず。。。あくまで参考までに。
月
行 事
書 類
関係
機関
4
・新入社員入社
・組織変更、人事異動
★昇給など
5
6
★住民税特別徴収開始
住民税額決定通知書
市町村
2014年10月04日 16:03
こんな私ですが、大学生の時に何年か茶道を習っておりました。しかも、とてもそのお教室で習っていたとは言えない様な由緒正しきお茶室で・・・そのお教室の水屋付近にいつも掛け軸が掛けてありました。
どんな言葉だったか、正確には思い出せないのですが、たしかこんな内容でした。
「正しいことも、相手の立場にたって伝えなさい。必要なことも、その時を見計らって言いなさい。」
その言葉を見てはっとしたのを覚えています。これまでは、自分が正しいと思ったことは主張した方が良い。そもそも、日本人は思っていることをなかなか伝えない民族なのだから、と考えていました。
自分の意思や主張を持つことはとても大切です。ですが、それ
2014年10月04日 15:14
なんて広義なタイトル(笑)
いきなり結論ですが、ビジネスマナー=こころ配りだと思います。そして、最近つくづくビジネスマナーの大切さが身にしみるようになりました。
以前、前職の他企業の方々と合同で開催した就職セミナーで、とある人事の方がおっしゃたことがとても印象に残っています。
「センスは必ず必要です。センスのない人は仕事できません。センスというと、ファッションセンスと思うかもしれません。ファッションセンスはもちろん大事ですが、それ以外にも使う言葉、連絡手段、交通手段、食べるもの、行動、すべてに皆さんのセンスが出るんです。」
このセンスの中にはビジネスマナーも含まれると思います。
同じことを
2014年10月04日 13:13
最近、御嶽山という山が突如噴火し、多くの登山者の方々が亡くなりました。
亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
このような辛い事態が発生した場合なども、心を痛めるだけでなく、必要な手続きをもれなく行う必要があります。それらの手続きの一つ、年金の被保険者(年金保険に加入している本人)の死亡に関する給付、「死亡一時金」について書いていきます。
※日本の社会保険としての年金法は「国民年金法」と「厚生年金法」に分けられますが、ここでは国民年金法の死亡一時金について書きます。
■死亡一時金・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2014年09月14日 12:57
これからのブログにおいても、仕事においても、なんにおいても、
シンプルが一番ですね!
どうだっ!と思って提出した膨大な資料も、読む側にとっては「え~これ全部読むの?」と戦意喪失させるだけです。
文章中に使う言葉も同じ。
気を使って注釈をつけていくと、最後にはなんだかよくわからない文章ができあがっています。
※実際、社労士試験の択一試験文章など、注釈が多すぎてさっぱり意味がわかりません。
シンプルに考えたり、文章を書いたりすることの大切さを思い出したので、ここに書きとめておこうと思います。
2014年09月13日 23:45
どこの業界にも「入社してすぐに人事部配属になった」という新入社員はいると思います。
私もその一人でした。
人事の業務内容は多岐に渡りますが、おそらく人事部の新入社員が担当する最初の業務は「給与計算」もしくは「新卒採用」だろうと思います。
どんな業務であれ最初の頃はひどく緊張するものですが、給与計算を担当する新入社員の緊張度はもう半端ないと思います。
なぜなら、給与計算という業務は常に「100点満点を取ること」が要求されるからです。
多くの業務にはいわゆる「正解」がないと思います。ノルマはあっても、そのノルマを達成するための方法論的な「正解」はない、ということです。
そのため、「限